So-net無料ブログ作成

国民年金加入者、非正社員と無職の割合が56・7%に 過去最高を更新(産経新聞)

 平成20年の国民年金加入者のうち、非正社員と無職者の割合が8年の調査開始以来、過去最高を更新し56・7%になったことが18日、厚生労働省の実態調査で分かった。低所得の加入者が増加傾向にある実態を改めて浮き彫りにした形だ。

 国民年金は、高齢でも収入がある自営業者を対象に制度設計されており、厚生年金に比べ年金額が抑えられている。新制度に完全移行するまでは20年以上かかることが予想されているため、政府は今後、パートへの厚生年金の適用拡大など低年金対策の充実を迫られそうだ。

 加入者を就業別にみると、自営業主は3年前の前回調査に比べ1・8ポイント減の15・9%、家族従業者も0・2ポイント減の10・3%。これに対し、アルバイトやパートなど非正社員は1・2ポイント増の26・1%で、8年の調査開始以来、増加傾向が続いている。無職は0・6ポイント減の30・6%だったが、引き続き3割台を維持した。

 実態調査は20年12月〜21年2月にかけて、加入者約6万人を抽出して郵送で実施。回収率は37・8%だった。

【関連記事】
年金運用 「積極」総務省vs「慎重」厚労省 実績低迷 給付水準に影響も
国民年金保険料の納付率、58%と低迷続く
「目安は120万円」 自営業の妻、パートで働くには
国民年金保険料、時効後に不正納付644件 組織的関与も
非正規社員ほど結婚難しい 収入不安定、男性は「正規」の2分の1
20年後、日本はありますか?

<民主・生方氏>改めて小沢幹事長辞任求める(毎日新聞)
<不正アクセス容疑>芸能人445人分のID“公開” 逮捕(毎日新聞)
【お財布術】「食材まとめ買い」編 保存方法をマスターしてこそ!(産経新聞)
鳩山首相、年金回復法案提出に意欲=社会保障・雇用で集中審議−参院予算委(時事通信)
隠れた食材で新「郷土の味」(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。